お久しぶりです。(^_^;)
耳つぼ美癒学協会代表の鮎川です。

祝日でお休みだった11日、
「未来医療研究会」に参加してきました。

この研究会は東大病院の稲葉俊郎先生を中心に
西洋医学、東洋医学の専門家はもちろんのこと、
各種の療法やセラピーなどにたずさわるメンバーが
お互いの小さな違いを超えて、
未来の医療を研究していこうとしています。

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今回は以前から興味を持っていた療法や先生方が登壇されて
なんだかもう大興奮~!でした。

◆クラニオセイクラル・バイオダイナミクス(頭蓋仙骨療法)
  かさいじゅんこ 先生

◆日中伝統医学・臨床から未来医療への提言
  石原克己 先生

◆皮膚の機能を使う スキンドライブ
  新井洋次 先生

◆自然療法の祖 ヒルデガルト・フォン・ビンデンを語る
  平垣美栄子 先生

◆真実だけが人を治療し 真実だけが人を癒す
  レオニード・アニシモワ 芸術監督

というプログラム。


なかでも九鍼の石原克己先生のお話は
いまの私にとって、とてもとても必要なお話ばかりでした。
そして実際にスゴイ鍼さばき(?・笑)を見せていただき
もうビックリです!
上の写真にあるように、太くて長い鍼をも自在に使われます。
肩甲骨の脇から腰まで一串!って感じです。
バーベキューの串みたいな太い鍼を刺すのに血も出ない!
ホントにすごい!\(◎o◎)/!

石原先生には懇親会の席でも
耳つぼについて具体的にアドバイスいただきました。
本当に親身に、惜しむことなく教えてくださる先生。
初めてお会いしましたが、大好きになっちゃいました♪
いただいたアドバイスをどう形にしていくか、
しっかり考えます!


ほかの先生方のお話も素晴らしい学びになりました。
施術において気になっていた点もクリアになったり、
施術者として、人としての「在り方」について考えたり。


そしてまだまだお伝えしたいことがあるのですが、
長くなるので、また次回に。

本当にこんなご縁をいただいて、嬉しい。有難い。
からだも たましいも 身震いします。


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2014年がそろそろ終わろうとしています。
皆さまは この1年、どのような時を過ごされましたでしょうか?
耳つぼ美癒学協会理事長の鮎川です。
本年最後のごあいさつとご報告です。


昨日、今年の締めくくりのように
大切な書類が届きました。

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2つの商標登録証です。
「アコルディスト」と「耳つぼアコルデ」。
どちらも考え抜いて 深い思いをこめた商標です。
無事に登録することができました。


協会の設立は今年の4月8日。
設立といっても法人を登記しただけで
ここから準備がスタート。

15名の講師が誕生したのが6月1日。
実質のスタートはこの日かもしれませんね。

それから7か月です。
耳つぼベーシック講座はご受講いただいた方がちょうど100名。
体験講座やアコルディスト認定講座などをふくめると
200名以上の受講者様となりました。


今年のお正月には、こんなふうに1年を締めくくるなんて
私自身でさえ 想像もしていませんでした。

誰も知らない 小さな小さな耳つぼの協会。
それがあっという間に たくさんの共感をいただいて
こうやって年末を迎えることができ、本当に幸せです。


耳つぼ美癒学協会の思いは、
耳つぼという健康を守るスキルを家庭に届けること。
おうちにある薬箱に耳つぼ道具が入っていたら、
ママの手が魔法の手になる。

具合が悪くなってから薬に頼るのじゃなくて
まるで楽器の調律(アコルデ)をするように、
小さな不調に気づいて整えていく習慣ができたらいいな。

ダイエットや美容だけじゃなくて、
家族や自分、大切な人のカラダとココロを
愛情深く見守っていく、ひとつのスキルとしての耳つぼ。
それをお伝えしたいと進んできました。


これからの時代、もっともっと耳つぼのようなスキル、
病気になってからお医者様や薬でなんとかしようというのではなく、
身体と心に愛情を注ぎながら整えていくスキルが
必要とされてくるのは間違いないことです。

私たち耳つぼ美癒学協会にできることは
このスキルを、地道でも確実におひとりおひとりにお伝えすること。

耳つぼのある生活は、愛情にあふれています。
耳には身体だけじゃなく、心の変化もあらわれます。
家族の小さな変化にも目がむいて、ママの手で守っていける。
そんな愛情にみちたご家庭がどんどん増えますように。
来年もそのために進んでいきますね。


講師の皆様、アコルディストの皆様、
一緒にがんばりましょう!

2014年、美癒学協会の開幕の年、本当にありがとうございました。
来年はもっともっと飛躍してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


暑い日が続いていますね。
皆さま、こんにちは。
耳つぼ美癒学協会理事長の鮎川です。

この週末、たくさんの方とお会いしてきました。

土曜日は東京大学で開催された「未来医療研究会」。
大学病院で研究をなされていらっしゃる先生方をはじめ
セラピストや教育に携わる方、武道家など
多彩な顔ぶれのなかに入れていただき、
たくさんの学びとご縁を頂戴いたしました。

日曜日は日本橋でセルフケアセミナーを主催。
こちらは毎月行っており、欠かさずご参加くださる常連さんから
ニューフェイスさんも違和感なく一緒になって
楽しく様々なメソッドのセルフケアをしています。


前回の記事で、私が協会を立ち上げた経緯を
チラリと書かせていただきました。

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誰でも「うまくいかない」と思うときはありますね。
自分が望んでいない状況に置かれたとき、
辛い、逃げたい、やめたい、なんで私ばっかり!などと
悲しいキモチがよぎります。

ただ状況はどんどん変化し、あとになれば
「あのときは辛かったけど、おかげで今がある」と
気付くことも多いですね。


私が協会を立ち上げようと思ったのは
「除名」といわれたことがきっかけになりましたが
間髪入れずに
『「おかげで今がある」と言っている自分』が想像できました。
なのでそんなスタートなのに、感謝でいっぱいでした。

ゴールが先に見えていると頑張れるものです。
テキスト作りをはじめ、やることは文字通り山のようで
睡眠時間を削り、身体がボロボロ・・・
といいたいところですが、
耳つぼやリンパケアなどで自分のメンテナンスができますので
夢のように駆け抜けた時間です。


いま講師の先生が15名、そして次の講師を目指している方も
こちらからはオファーしていないのに
「ぜひやりたいんです!」と集ってきてくださっています。

大好きな耳つぼを、大好きな仲間と好きなようにできる幸せ。
つくづく除名になって良かったなーと思います。(笑)


楽しいところには「楽しい」がどんどん集まってきます。
人も、経験も、メソッドも、楽しいものが大好き♡
耳つぼ美癒学協会は、もっともっと「楽しいのカタマリ」になっていきます。

あ、いま気付きましたが
「たのしい」と「たましい」ってすごく似てますね!

魂まで喜ぶ「楽しいのカタマリ」。
それが耳つぼ美癒学協会。
誰よりも私自身が楽しんでいるみたいです (*´▽`*)


皆さま、こんにちは。
耳つぼ美癒学協会 理事長の鮎川です。

ブログを読んでくださる方が少しずつ増えてきたようです。
とても嬉しく思っております。
ありがとうございます!


2014年の半分が矢のように過ぎていき、
今日から後半のスタート。
なので今日は私の話を少し・・・。


(c) .foto project



耳つぼ美癒学協会は今年の4月8日に法人登記しました。
バタバタと準備をして、実質のスタートは
認定講師0期生の15名の皆さんと
お会いしたところだと思っています。

今年の初めには、まさか半年後に
このようにして協会を立ち上げて
15名もの仲間と講座を開催しているなんて
まったく思ってもいませんでした。


実は私は、他の耳つぼの協会に所属して
「特別講師」という立場で講座を開催し
耳つぼをお伝えしておりました。

ですが、思いもよらぬことから
その協会から「除名処分!」と言われたのです。

正確には「このままだと除名処分にします」
(だから言うとおりにしなさい!)という感じの通達でした。


それはもう、青天の霹靂!


・・・ではなかったんです、実のところは。(笑)

とうとう決断するときが来たのかなー。
そう思いました。


どうしても譲れない思いがあったのです。
自分はどう言われてもいい、
だけど私の講座を受講してくださった方に
嫌な思いはさせられない!
守らなきゃ!
受講生を守れる自分になりたい!


その思いがスタートになりました。
それが3月の話。
そして法人登記は4月8日。

人間らしからぬ生活の始まりでした・・・。(笑)



長くなるので、続きはまた。





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