こんにちは!
耳つぼ美癒学協会・代表の鮎川です。
今日は「未来医療研究会」のご報告の続きです。


素晴らしい先生の登壇が続くなかで、もうお一方、
とても感激したお話です。
こちら↓のレオニード・アニシモワ芸術監督。
東京ノーヴィ・レパートリーシアターで舞台の演出をされています。

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医療の話なのに芸術?

そうなんです。
未来医療研究会が目指している医療は
「身体と心」だけじゃないんです。

身体。
心。
精神。
魂。

これらを含めての医療が必要なんじゃないか。
「今は目にみえないけれど、大切なもの」
それを未来にむけて形作っていくことを
とても大事に考えているのです。


アニシモワ監督のお話は

「みんな身体にはいい栄養を選んで与えている。
 でも、意識には?
 意識に栄養を与えたのは
 いつのことだったか思い出せる?」

ロシアには
「医者を呼ぶ前にミューズ(芸術の女神)を呼べ」
という言い回しがあったそうです。

意識というのは、精神や霊性ともいうものかと思います。

東洋医学ではこのあたりに触れることは多いです。
でも!
自分の意識に良い栄養を与えたのはいつ?
・・・私はかなり遡らないと~(^_^;)

もちろん、日々のなかで感じることはいっぱい。
人との触れ合いや学びも素晴らしい栄養ですよね。

ただ「芸術」だったり「自然」だったり。
それらのものから得るインスピレーションとか
そのもののエネルギーとか
その種の栄養も人は欲しているものなのですね。


意識に栄養を与え、思考や感情がヘルシーであり、
そして身体が元気であるというバランス。
私たちはこのバランスを忘れ、
つい身体だったり感情だったりに偏って
フォーカスしがちになっているように思います。

そして、その最たる例が私だったりして・・・!(^_^;)
仕事ばかりに夢中になっていないで
意識にも栄養を♡
心がけていこうかな。


お昼12時スタートで、終了は19時。
その後の懇親会でもたくさんの方と親しくお話できて
とてもとても楽しい一日でした。
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